警備バイトの仕事とは?

警備バイト写真警備員のお仕事は、人々に「安心」「安全」を提供するとても大切な仕事です。

単に「警備員」といっても、工事現場の交通誘導から、ボディガードまで様々な種類があり、肉体的にキツイものから、比較的楽なものまで、仕事内容は本当に様々です。
 
警備バイトするならまず見るサイトでは、警備バイトを始めるにあたり、必要な知識を順を追ってご説明します。
警備バイトのお仕事内容は様々ですが、中でも代表的な業務内容がこちらです。

交通誘導警備

夜間の交通誘導 工事現場の警備
工事現場や駐車場などで、事故を防ぐために人々や車を誘導する仕事です。

警察官が行う交通整理とは違い法的な強制力はない警備員の交通誘導ですが、車や人を円滑に流すことで事故を防ぐのが目的です。
ショッピングセンターや大型スーパーなどの駐車場で行う交通誘導は、日勤(昼間の仕事)が一般的。

夜間に行われる事の多い道路工事などの工事現場での交通誘導は夜勤(夜間、深夜の仕事)で行うことが多くなります。

日勤と夜勤について


雑踏警備

雑踏警備
花火大会などの屋外イベントやお祭り、コンサートなどで、人や車を円滑に誘導する仕事です。

交通誘導警備と同じような内容ですが、催事警備とも呼ばれ、イベントやコンサート会場内を巡回し監視を行ったり、入口で不審者や不審物が持ち込まれないかどうかをチェックしたり、受付のような業務を行ったりと、主に一般人の誘導・案内を行う業務となります。
 
バイトをしながら有名アーティストや芸能人のコンサートやイベントに参加できてしまう役得や、葬儀場など普段は入れないような場所でのお仕事があったりします。

警備バイトのメリット・デメリット



施設警備

施設に常駐し、犯罪等を未然に防ぐ為の「防犯」と、事故や火災などを防いだり、被害を少なくするための「防災」の役割が大きいお仕事です。
 
オフィスやデパートなどの商業施設、病院などの内部を巡回しながら、不審者・不審物のチェックや鍵が閉まっているかの施錠確認などを行います。

防犯・防災のための業務は、施設によって多岐にわたり、例えば工場などでは機械に異常がないかどうかの監視業務も行います。

施設警備(常駐警備)とは


 

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