イベント警備とは

展覧会やお祭りなどの屋外・屋内イベントが開催される際、その近辺の人員整理や誘導・案内などを行う警備業務です。
警備業法では、第二条第二号に規定されているので、二号警備または二号業務とも呼ばれ、大きな分類では雑踏警備となります。

 
【お祭りでのイベント警備の様子】
 

お祭りなど、主催者・来場者入り乱れてのイベントでは、人ごみの中でも、きちんとした制服を着た警備員の存在は、周囲の人たちに安心感を生みます。
警備員の役割としては、人の流れの誘導や、車両通行止め箇所での交通誘導を基本に、イベント開催の総合的な案内や、イベント自体のお手伝いを行う場合もあります。
よりイベントの主催者に近い立場でイベントに参加できるのもイベント警備の魅力の一つです。
特に地域のお祭りなどの地元の人の思入れも深いイベントでの警備は、警備員の仕事が地域貢献となる貴重なお仕事の1つです。
比較的業務が楽な施設警備、仕事の他に楽しみがあるイベント警備、大変だけど仕事がたくさんある交通誘導警備。
警備の仕事でも様々特徴がありますね。

 

 

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