施設警備(常駐警備)とは

 

警備業界の中でも、ある意味最も人気のある仕事。それが施設警備です。
警備業法第二条の第一号に規定されている業務のため、一号警備または一号業務とも呼ばれています。
最も身近な警備のお仕事、とも言え、警備と聞いてすぐ思いつくのは、ショッピングセンターなどの複合施設を始め、オフィスビルや遊園地、駐車場などの施設にる制服を着た警備員のイメージではないでしょうか?

 

 

常駐だから仕事が安定的

 

肉体的にハードな2号業務と比べ、定時で規則正しく毎日同じ場所、肉体的にも負担の軽い勤務ができる為、常駐警備とも呼ばれ、安定的に働きたい人に向いています
女性の警備員や高齢の警備員も多い傾向にあります。
すぐに思いつく具体的な仕事は、夜の見回り(巡回)ですね。ドラマなどでは、巡回中の警備員が良く事件を発見する訳ですが、大抵の警備の仕事では、そんな事件に巻き込まれることはありません。人が歩いて行うこともあれば、監視カメラや警報装置を中心に少ない人数で広範囲を警備する、機械警備もあります。防犯カメラの映像を定期的にチェックし、定時の巡回は最小限にして、施設の保安をするわけです。
当然ながら、普段は何もないことを確認している訳ですから、経験者から言わせると、ただただ暇、と感じる方も居るようです。

 

 

施設警備の仕事は主に犯罪や事故を未然に防ぐこと

 

近年では、東日本大震災があったこともあり、地震などの災害があった場合の現場での避難誘導や、防災業務も施設警備の大事な仕事ですが、やはり本来の仕事は、犯罪や事故を未然に防ぐことになります。
日頃からの警報装置のチェックや、防火扉等防火設備のチェックや避難経路の障害物がないかなどの安全点検、盗難などの犯罪を防ぐ為に、制服での定期巡回など、毎日決まった業務を行うことが大切です。
普段の仕事は、決まった業務の繰り返しを行い、いざ有事の時に役に立てるよう備えておく、という仕事でもありますね。

 

 

同じ警備業務でも全く違う交通警備と施設警備

 

雑踏警備これまでのお話を読んで頂くと、一日中立ち仕事で、勤務先も毎回違い、拘束時間も読めない交通警備と違い、施設警備の安定感は同じ仕事とは思えないほど違います。
施設警備は、年齢が高くても十分やっていける為、長く同じ業務を続ける人が多いのも事実です。
その為、交通警備に比べ求人数がぐっと少なく、時給も交通警備に比べれば安い傾向にあります。
常時人が足りず、応募すればかなりの確率で採用され、短期でも稼げる交通警備と、時給が比較的安くても、肉体的に楽で安定して長期で働ける施設警備。それぞれ一長一短ありますので、警備バイトするならまず見るサイトの情報をよく読んで、ご自分に合っている方を選びましょう。
 
 
 

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