警備員指導教育責任者

◎資格の概要



警備員に対する指導及び教育を行なう際に必要な資格。
警備業を営むためには、各営業所ごと及び取り扱う警備業務の区分ごとに警備員指導教育責任者を選任させる必要がある。

◎取得条件


⇒新規取得講習



1.最近5年間に当該警備業務の区分に係る警備業務に従事した期間が通算して3年以上の者

2.警備員等の検定等に関する規則にいう1級の検定(当該警備業務の区分に係るものに限る)に係る合格証明書の交付を受けている者

3.警備員等の検定等に関する規則にいう2級の検定(当該警備業務の区分に係るものに限る)に係る合格証明書の交付を受けている警備員であって、当該合格証明書の交付を受けた後、継続して1年以上当該警備業務の区分に係る警備業務に従事している者

4.公安委員会が上記に掲げる者と同等以上の知識及び能力を有すると認める者

 (ア)旧1級検定(当該業務区分に限る)の合格者

 (イ)旧2級検定(当該業務区分に限る)合格後、継続して1年以上当該警備業務に従事している警備員

 

⇒追加取得講習



1.最近5年間に当該警備業務に従事した期間が通算3年以上である者

2.当該警備業務検定1級の合格証明書の交付を受けている者

3.当該警備業務検定2級の合格証明書の交付を受けた後、1年以上継続して当該警備業務に従事している現警備員

4.旧検定(当該警備業務に限る)1級合格者

◎講習種別と費用


⇒新規取得講習


種別 講習時間 費用
1号(施設警備) 47時間(7日間) 47,000円
2号(雑踏・交通誘導警備) 38時限(6日間) 38,000円
3号(運搬警備) 38時限(6日間) 38,000円
4号(身辺警備) 4時限(5日間) 34,000円

 

⇒追加取得講習

種別 講習時間 費用
1号(施設警備) 23時限(4日間) 23,000円
2号(雑踏・交通誘導警備) 14時限(3日間) 14,000円
3号(運搬警備) 14時限(3日間) 14,000円
4号(身辺警備) 10時限(2日間) 10,000円

 
・機械警備業務管理者 ・警備業務検定 ・警備業に関連する国家資格・民間資格

 
 

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