機械警備業務管理者

◎資格の概要



昭和57年の警備業法改正により警備員指導教育責任者とともに制度化され資格で、公安委員会から「機械警備業務管理者資格者証」の交付を受け、適正かつ効果的に機械警備業務を行うために、高度な専門的知識と業務管理能力を証明する資格。機械警備業者は基地局ごとに、機械警備業務管理者を必ず選任させる必要がある。

◎取得条件



特になし

◎受講内容



①警備業法その他機械警備業務の実施の適正を確保するため必要な法令に関すること。(8時限)

②警備業務用機械装置の運用に関すること。(5時限)

③指令業務に関すること。(5時限)

④警察機関への連絡に関すること。(2時限)

⑤その他機械警備業務の管理に必要な事項に関すること。(2時限)

⑥修了考査(筆記)

・警備員指導教育責任者 ・警備業務検定 ・警備業に関連する国家資格・民間資格

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